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優柔不断は長所?「優柔不断になる6つの原因と改善策」

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優柔不断は長所?「優柔不断になる6つの原因と改善策」

なぜ、あなたは物事を即決できないのでしょうか?

それは、決断をする習慣が身についていないからです。

決断する習慣を身につけることで、いまの悩みを簡単に解決することができます。

では、具体的にどのように優柔不断が生まれ、改善するにはどうしたらよいのでしょうか?

この記事では、

優柔不断になる6つの原因と改善策

についてご紹介します。

優柔不断はいつおこる?

ファミレスにて

「何を食べようかなぁ」と悩み、なかなか注文ができない。

あれも食べたいし、これも食べたい。

最終的に、友人と同じものを注文したり、「どっちがいいと思う?」と聞き、自分で判断することを放棄してしまう。

②アパレルショップにて

「どっちが似合うかな?」など、考えていると決断できなくなり、なかなか購入することができない。

デートの場所はどこにしよう・・・

選択肢が多くて、いつまでたっても決められない。

「どこに行けば、一番楽しんでくれるかな?」と無意識的に考え込んでしまう。

④将来について

「転職しようかな?」でも、いまの生活が変わるのが怖い・・・

など

決断は、日常生活の些細なものから、人生を大きく変えるものまで幅広くあります。

優柔不断になる6つの原因と改善策

フリー画像 選択

6つの原因

  1. 選択肢が多い
  2. 失敗・後悔したくない気持ちが強い
  3. 完璧主義
  4. 自分に自信がない
  5. 心配性
  6. 決断を先延ばしにする

6つの原因⇒改善策

選択肢が多い

悩んでしまう一番の原因は、選択肢が多いことにあります。

人は、2つ以上の選択肢があったとき、どちらを選べば、より得をできるのか?満足できるのか?を考えます。

人は、1日に3万回以上の選択をしていると言われています。

何時に起きるのか、何を食べるのか、何を着るのか、どっちの道から会社にいくのか?

など

なるべく、「決断する回数」を減らすことを意識しましょう。

スティーブ・ジョブズたちは、いつも同じ服を着ています。

なぜ、同じ服を着るのかというと、選択する回数を減らすためです。

少しでも、選択する回数を減らすことができれば、本当に必要な決断に集中できます。

失敗・後悔したくない気持ちが強い

一度決断したあとに、「本当にこっちで大丈夫?」と考えるクセがついています。

そして、もう一度、選択をする段階にもどります。

この繰り返しで、最終的な決断ができません。

人は、「失敗や後悔を必要以上に恐れる生き物です」

日常生活での「失敗や後悔」は、ひとつの経験となります。

あなたが決めたことが「経験」として蓄積されることに意味があります。

しかし、「現状の環境を大きく変えるような決断」をする場合には、「現状維持バイアス」がかかってきます。

現状を大きく変えたいけど、決断できないでいる方は、なぜ「今すぐ」行動できないのか?原因は「現状維持バイアス」にあるをご覧ください。

完璧主義

優柔不断の人に共通している点が、「完璧主義」ということです。

つねに完璧を求めてしまいます。

悪いことではありませんが、決断を妨げている要因であることを理解しておきましょう。

完璧な人間は、1人もいません。

まずは、完璧よりもスピードを意識することが大切です

仕事でも同じです。

「資料を〇月〇日までに、作成してください」と言われたとします。

完璧主義の人は、ギリギリまで悩み、いつも期限間近になってしまう傾向があります。

※例外もありますが、ほとんどの場合、求められているのはスピードです。

期限ギリギリであれば、修正ができません。

「完璧主義」かな?と思った人は、決断までのスピードを意識しましょう。

自分に自信がない

自分に自信がないと、決断できずに、いつまでも悩んでしまいます。

自分の選択に自信が持てず、「まわりの人が選択している方がいいのではないか?」と考えてしまいます。

また、自己肯定感も低い傾向があるので、自分の選択に自信がもてず、結果的にまわりの意見に流されてしまいます。

あなたの人生、あなたが主役です。

すぐに、「明日から自信をもとう」とは、言いませんが、自信を少しずつつけていく行動を心がけましょう。

自信をつけるためには、「成功体験」を積むことが必要です。

成功体験とは、「あなたが決めたこと」でしか生まれません。

まわりの人が選んでくれたけど良かった!という経験が積み重なると、「他人に任せた方がいい」という体験が積み重なります。

まずは、些細なことでも、あなたが「決断」する意識をもちましょう。

意識は、やがて習慣に変わります。

心配性

つねに「最悪のケースを考えてしまう」傾向があります。

しかし、同時にリスク管理や対応能力に優れている人が多いです。

心配性は「マイナス思考」という、良くないイメージを持たれがちです。

そこで、みなさん改善しようと努力しますが、心配「性」とは、生まれつきの性格です。

改善するというより、あなたの武器でもあることを覚えておきましょう。

いままでに心配していたことを、いくつか思い出してみてください。

心配していたことが、実際におこった経験はほとんどないと思います。

マイナス思考=最悪のケースを考えられる

選択に迷ったときは、

一度、最悪のケースを考えるのもよいです。

意外と、最悪の場合でもこんなものか。と安心感を得ることができるかもしれません。

野球で例えると、「キャッチャー」です。

ピッチャー(投手)とキャッチャー(捕手)をあわせて「バッテリー」といいます。

バッテリー(電池)は、プラスとマイナスで成り立ちます。

ピッチャーがいつもマイナス思考だったら、頼りがいがないですよね。

ピッチャーは、つねに「プラス思考」でいてほしいです。

逆に、キャッチャーがいつもプラス思考で、「リスク管理」ができていないと、試合がめちゃくちゃになってしまいます。

自分自身の中に、「バッテリー」をもっていると考えてみてください。

つまり、「マイナス思考」の部分があり、リスク管理ができる強さも持っているということです。

決断を先延ばしにしてしまう

決めなければいけないことを、ずっと先延ばしにしてしまうと、いつまでたっても決断できません。

これは、「決断を先延ばしにするクセ」が身についていることに原因があります。

小さな選択でも「いつまでに決める」という期日を設定するようにしましょう。

そして、ひとつひとつ、決断するスピードを早くしていきましょう。

「選択」→「決断する期日を決める」

→「決断する」→「成功体験」

この繰り返しです。

まとめ

意志決定 

①選択肢が多い

よりシンプルに、

 選択する回数を減らす

②失敗・後悔したくない気持ちが強い

見えない未来を恐れず、

 決断した「経験」を重視する

③完璧主義

完璧を求めるのではなく、

 「スピード」を意識する

④自分に自信がない

小さな決断を積み重ね、

 「成功体験」をつくる

⑤心配性

改善しようとせず、武器にする

⑥決断を先延ばしにする

決断する期日を決める

意識を変え、習慣が変われば人生が変わります。

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