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【ソロキャンプ】おすすめの焚き火台18選!焚き火の魅力から後始末まで徹底解説

焚き火台

ソロキャンプの魅力の一つに「焚き火」があります。
ゆらゆらと火を眺めながら、リフレッシュすることができます。
なかなか日常生活では体験することができません。

本記事では、

  1. 焚き火の魅力・醍醐味
  2. ソロキャンプに欠かせない「焚き火台選び」のポイント3点
  3. ソロキャンパーにおすすめの焚き火台18選
  4. 焚き火の消し方・後始末
    についてまとめました。
もくじ

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【ソロキャンプ】焚き火の魅力・醍醐味とは?

焚き火

キャンプブームは、いまだ衰えることがありません。
キャンプをする人の中でも、ダントツに増えているのがソロキャンパーです。

「焚き火を見ていると、何となく落ち着く…」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

焚き火には、集中とリラックスを同時に感じることができる効果があります。
無意識的に、このような感覚を得ることができるのです。
また、意識的に集中とリラックスを同時に得る手段としては、
ヨガ・瞑想などがあります。

人は、昔から「火」とは切っても切れない関係なのです。
原始時代に、ヒトだけが「火」を使えました。
他の動物には火が使えず、火を恐れていました。
ヒトは、火を使えることによって、夜も安心して眠れるようになりました。


このように、昔から人は火を見ることで安心し、リラックスできるのです。

ソロキャンプでは、日常では味わうことが難しい感覚を独り占めできます。
焚き火を眺めながら、お酒を飲んだり夜空を眺めたり、全てが自由なのです。
「自分勝手」が許される最上級の環境なのです。

そこで、今回はソロキャンパーにおすすめの焚き火台を紹介します。

ソロキャンプに欠かせない「焚き火台選び」のポイント3点

焚き火台

まず、焚き火台を選ぶ際に、大事な3つのポイントをお伝えします。

  1. 焚き火台の重量(コンパクト・収納)
  2. 焚き火台で料理ができるか?
  3. 後片付けがしやすいか?

①焚き火台の重量(コンパクト・収納)

キャンプ場へ行く手段によっても変わってきますが、
「電車」などの公共交通機関を使う場合、
荷物はよりコンパクトにする必要があります。

もともとソロキャンプ用の焚き火台には、
軽量でコンパクトの商品が多いです。

焚き火台の素材によって、重さが変わってきます。
大きく分けて3つの素材があります。

  • アルミ
  • ステンレス
  • チタン

この中で、「チタン」は最も軽く、
強度もあってさびにくい為、長く愛用することができます。

また、チタン製の商品は、使い始めは青く輝いていきます。
長く使用していくなかで、黒くなっていくため、
「使用感」を感じることができるのも魅力です。

一方で、アルミやステンレスと比べると少し金額が高くなります。

選ぶ時は、収納時の厚みなどもチェックするようにしましょう。

焚き火台料理

②焚き火台で料理ができるか?

キャンプの中で、料理を作ったり、お湯を沸かしたりする人は、
焚き火台に「ゴトク」が付いているモノを選ぶと良いでしょう。

お湯を沸かす際に、ゴトクがあると、とても便利です。
ゴトクが付属していない場合は、別途購入した方が良いです。

網の上で、肉や野菜などを焼き、焼肉を楽しみたい人は、
網付きの焚き火台がおすすめです。
焼き鳥なんかも、いいですね。

焚き火台の中には、料理をするのに便利な付属品が付いている商品も多いので、確認するようにしましょう。

③後片付けがしやすいか?

キャンプ場の中には、直火が禁止のところがあります。
そこで、焚き火シートを敷いたり、灰受けを敷いたりします。

直火が可能なキャンプ場でも、灰受けなどが無いと、
焚き火台の本体をもって、灰を捨てに行かなければいけません。

後片付けの効率を上げるためには、
灰受けが付いている焚き火台が便利です。
※また、100円ショップなどでも灰受けに代用できるものは売っています。
※直火が禁止のキャンプ場では、焚き火シート(耐火・耐熱・防炎)があると、より安心です。

ソロキャンパーにおすすめ焚き火台18選!

ピコグリル398

ピコグリル398は、ソロキャンパーにおすすめ焚き火台の定番です!
専用の収納袋が付いており、A4サイズのフラットな形に収めることができます。
空気が通りやすい構造になっているため、着火しやすく、火力も維持できます。
デザインもシンプルで、機能性・合理性を追求した焚き火台です。

笑’s B-GO 3点セット

高さのあるゴトクと、大きめの開閉扉が特徴の焚き火台です。
グリルプレートには、本体を折り畳んで収納することが可能です。

DOD 秘密のグリルちゃん Q1-506

バーベキューグリルの中では、最軽量級です。(610グラム)
また、ポケットサイズに小さく収納することが可能です。

本体を広げて、網をセットするだけなので、組み立ても非常に簡単です。

スノーピーク 焚火台 S 

設営と収納をワンタッチで簡単に行うことができます。
修理の必要がないほど頑丈なので、一生の相棒として
長く使用することが可能です。
コンパクトで、非常に使いやすい焚き火台です。

ユニフレーム ファイアスタンド2

特殊耐熱鋼メッシュを採用しています。
巻いて収納ができるため、とてもコンパクトな焚き火台です。(490グラム)
網の為、空気のまわりが良く、しっかり燃えますが、
灰が下に落ちるため、焚き火シートなどがあると安心です。

ユニフレーム 薪グリルsolo

焚き火・炭火で料理が楽しめる、ステンレス製の焚き火台です。
頑丈ですが重量が1.1キログラムあります。
ゴトクがしっかりしているので、本格的な料理が可能です。

ユニフレーム ファイアグリルsolo

4隅は火力が弱まるので保温スペースにするなど、
炭の調整がしやすい絶妙な構造となっています。
また、空気を取り入れる隙き間があり、効率よく燃焼します。
機能はそのままに、ソロキャンパーに使いやすいサイズとなっています。

キャプテンスタッグ UG-47 V型 スマートグリル <ミニ>

本体はさびにくいステンレス製で、フラットにたたんで付属のバッグに収納が可能です。
バーベキューができるクリンプアミと、煮炊きができるゴトクが付いています。
ゴトクの位置を自由に変更でき、薪や炭の継ぎ足しが簡単です。
使いやすく、薄型収納なので、ソロキャンパーにおすすめの焚き火台です。

キャプテンスタッグ ステンレス イージーファイアベース UG-0006

持ち運びに便利な、スライド式の焚き火台です。
また、脚は着脱式なのでコンパクトに収納することができます。

脚付のバーベキュー網の下にセットし、簡易コンロとしても使用可能です。
地面を汚さず、後片付けが簡単です。

キャプテンスタッグ カマド スマート ストーブ デルタ UG-46

薄型収納ができるミニ焚き火台です。
シェラカップや小型のクッカーを乗せることができ、非常に使いやすいです。
また、継ぎ足し口をふさぐフロントパネルも付いています。
少ない部品数の為、組み立て・分解も簡単です。

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型 3段調節機能

ゴトクと網がセットで付いており、煮炊きや焼き物など様々な用途に使える焚き火台です。
使用燃料や用途に合わせて、炭受けの高さを3段階で調整することができます。

使い勝手が良く、ソロキャンパーにおすすめです!
また、折りたたみ式で、持ち運びもしやすいです。

ロゴスROSY 卓上ミニたき火グリル

ロゴス(LOGOS) ROSY 卓上ミニたき火グリル 81064051

LOGOS独自のピラミッド構造を継承した「ROSYタイプ」です。
また、焼網付きのコンパクトグリルで、火床は頑丈なステンレス製となっております。
10秒組み立て・10秒収納が可能でソロキャンパーにおすすめです!

モノラル ワイヤフレーム 

特殊耐熱クロスを用いた折り畳み式の焚き火台です。
デイパックに入る収納サイズで、ソロキャンパーにおすすめです!
また、アタッチメントにより調理機能を追加することも可能です。
焚き火を愉しめる火床形状が自然とマッチします!

※特殊耐熱クロスは消耗品で、想定使用時間が「50時間」の為、注意が必要です。
交換が必要になった場合には、クロスのみ交換します。

パーゴワークス ニンジャファイヤースタンド

最軽量クラスで重量は280グラムです。
付属の巻物ケースがあり、各パーツをスマートに収納することができます。
※火吹棒も付いています。

さびにくいステンレス製で、壊れにくいです。
また、自分で直せるシンプルな構造となっています。
重荷がかかることで安定しますが、大きい薪はゴトクが邪魔をして入らないです。

ブッシュクラフト ウルトラライト ファイヤースタンド

世界最軽量の焚き火台です。
素早い組立と分解が可能で、ロール収納の為、非常にコンパクトです。
また、重たい薪にもびくともしないほど頑丈です。

ベルモント 焚き火台「TABI」

組み立てがとても簡単で、収納バックも付いています。
ザックの隙間に収まる程コンパクトな焚き火台です。
とにかく薄く、軽くて丈夫なチタンを使っているため、持ち運びやすいです。

最大耐荷量が15キロのため、薪2~3本であれば余裕です!
プレート状のため、清掃やメンテナンスも非常に簡単です。

コールマン ファイアーディスクソロ

3秒で設営が可能で、持ち運びやすい800グラムです。
径30センチのため、大きめの薪もそのまま載せられます。
重心が低めで安定感があり、本体もさびにくいステンレス製です。

※焼き網付きです。

ユーコ ミニフラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

バックパックの背中に押し込むことができ、
ソロキャンパーにはちょうどいいサイズ感です!
ステンレス製で832グラムの焚き火台です。

焚き火の消し方・後始末

焚き火前・後始末

焚き火の火は、消えるまでに時間がかかります。
時間を見ながら、余裕をもって片づけに取り掛かりましょう。

薪がすべて燃えれば自然と消えますが、早めに消したい場合には、酸素を遮断します。
火消し壺などで密閉するのがおすすめです!

水をかけて火を消す人もいますが、緊急でない限りはなるべく使わない方がいいです。
水をかけることで、炭がくっついてしまい、片付けが大変になります。

また、火が消えたからと言って、油断してはいけません。
しばらくの間、炭に熱が残っています。
炭を処分する際には、完全に熱が冷めていることを確認しましょう!

炭の処分方法は2つです。

  1. 自宅に持ち帰り処分する
  2. キャンプ場にある「灰捨て場」で処分する

炭素でできている炭は、土に還りづらいのです。
土に埋めることはマナー違反です。
事前に、「灰捨て場」があるかどうかについても、確認をしておきましょう!

まとめ

焚き火まとめ

ソロキャンプの醍醐味のひとつが、焚き火です。
日常生活ではなかなか感じることのできない、
ひとり時間をぜひ満喫してください!

焚き火台ひとつで、ソロキャンプの雰囲気がガラッと変わります。
「これだ!!」と思える焚き火台と出会えることを願っています!

それでは、キャンプ場でお会いしましょう!!

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