【営業マン必見】仕事にやりがいを感じないのはなぜ?
【営業マン必見】仕事にやりがいを感じないのはなぜ?
本記事では、仕事においてやりがいを感じていない人の特徴と、明日から実行できる改善策をご紹介します。
まず、現在の仕事にやりがいを感じていない人は、周囲からの「期待感」を上げるために仕事をしている傾向があります。
そこで「期待感」と「達成感」について理解し、思考を変えるだけで、仕事にやりがいを感じられるようになります。
重要なことは、周囲からの「期待感」ではなく「達成感」
あなたは、達成感よりも、周囲からの「期待感」に操られて仕事をしていないでしょうか。
期待感とは、あなたのことを周囲が評価している状態のことです。
多くの営業マンは、この「期待感」に左右されてしまう傾向があります。
人生において、幸福度を高めたければ「達成感」を得るということが重要になります。
そして、人生の8割もの時間を仕事に使うため、まずは仕事をする上で、「期待感」に操られることなく「達成感」を得る思考を身に付けていきましょう。
期待感に操られている人は、常に周囲からの評価がきになってしまう為、やりがいを感じるどころか、「仕事をやらされている感」を感じてしまいます。
あなたはどちらのパターンに属している?
一人の営業マンを例に考えていきましょう。
- 「期待感」を重視して仕事をしている人
- 「達成感」を重視して仕事をしている人
「期待感」を重視して仕事をしている人の特徴
・周囲からの「期待感」によってモチベーションが変わる。
・「期待されていること」にやりがいを感じている。
・モチベーションが他人にゆだねられている。
・期待感を感じることができないと、簡単にあきらめてしまう。
・目標達成に向けて努力するのではなく、周囲に気を使い、期待感を上げるために努力をしている。
このパターンは、仕事にやりがいを感じれない人の特徴です
「達成感」を重視して仕事をしている人の特徴
・周囲が決めた「期待感」によって動くのではなく、自分で決めた目標を達成するための努力ができる。
・モチベーションに左右されない。
・やるべきことが明確になっている。
このパターンは、自信を持ってイキイキと仕事をしている人の特徴です
同じ勤務時間・仕事内容でも、あなたが上記2パターンのどちらに属するかで、成果は大きく変わってきます。
実際に、職場でも「イキイキしている人」と、「仕事をやらされている感の人」に分かれると思います。
目標設定の注意点について
目標は自己中心的なものに設定せず、より大きな目標を設定するようにしましょう。
自己中心的な目標では、達成感を得ることはできません。
目標を設定する際は、「人のため、社会のため」という視点を忘れないよう注意が必要です。
例えば「扱っている商品を、〇〇売り上げる」という目標は、あなたの自己中心的な目標となります。
このような目標ではなく「扱っている商品で、多くの人を幸せにし、社会に貢献する」といったような大きな目標を設定するようにしましょう。
人生において、他者貢献による達成感が幸福度に大きく影響しています。
また、ほとんどの人が人生の8割もの時間を仕事に使っています。
この多くの時間を、周囲からの「期待感」を上げるために使うのではなく、あなたが「人のため、社会のため」に何ができるのか、という視点を持って行動するようにしましょう。
今の仕事は「誰の役にたっているのか」「誰を助けることができるのか」を考え、目標設定をし、達成に向けて努力をすることが、仕事をする上でのやりがいにつながっていきます。
改善策まとめ
- 期待感を上げる為の努力をしない。
- 達成感を得るために自分で目標を設定する。
- 目標設定は、自己中心的な目標ではなく、「人のため、社会のため」という大きなスケールで設定する。
この3つを実践することで、あなたの仕事への姿勢は大きく変わっていきます。
是非、明日から実践してみてください。
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