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【株式投資の基礎】株をはじめる前に知っておきたいこと

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【株式投資の基礎】株をはじめる前に知っておきたいこと

現在、「老後2,000万円が不足する」と言われています。

そのなかで、「将来自分の給料が上がりにくい」また、「将来支給される年金額が減らされる可能性がある」と感じている方は多いのではないでしょうか?

そこで、最近は企業側もこのような状況を見越して副業を解禁したり(一部条件付きで解禁している企業もある)、福利厚生を手厚くして手当てを出したりと、対策を講じています。

このような背景から、老若男女問わず、資産運用に興味がある方は多くなっています。

さまざまな資産運用に適する金融商品が存在しますが、男性と女性で選択する金融商品が分かれる傾向にあります。

男性の多くは、株式での運用を好まれる方が多く、女性は投資信託を好まれる方が多いです。

分析していくと、これは予測にすぎませんが、男性はリスクの高いモノを好む傾向にあります。

おそらく、短期で資産をつくりあげたい方が多いのでしょう。

逆に女性は比較的リスクの低いモノを好みます。

時間をかけてでも、低リスク商品の中から、少しでも利回りの高いモノを選択しているように感じます。

株式投資とは?

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株と聞いて、みなさんはどんなイメージをもたれるでしょうか?

「ハイリスク・ハイリターンだから怖い」

リーマンショックや東日本大震災、そして直近だと新型コロナウイルスの影響などで、「株価が暴落したら嫌だ」といったように、マイナスのイメージをもっている方が多いです。

しかしその反面、景気が良好になったときには、恩恵を受けることができます。

たとえば、第二次安倍政権が誕生したとき、「アベノミクス」「三本の矢」など、当時の経済の柱となる政策を打ち出し、国内だけではなく、世界にも影響を与えました。

リーマンショックや東日本大震災のときは、株価が暴落しました。

当時のニュースやインタビューで、株価暴落によって頭をかかえる人が大勢いたのを覚えています。

株式投資には、予期せぬリスクがあるということです。

なぜ株式投資を選択するの?

しかし、このような経験をしてまで、なぜ人は株に手を出し、株で運用してみたいと思うのでしょうか?

それは、一攫千金(いっかくせんきん)のチャンスがあるからです。

そして、株で大儲けした人が本を出版したり、テレビに出演するなどして、大衆の前に出て株の良さを伝播(でんぱ)していることも要因として考えられます。

また、株価は勉強をし、毎日のニュースや新聞などから情報をキャッチすることで、ある程度は予想が立てられます。

ひと昔前は、宝くじ売り場に長蛇の列ができ、「一攫千金1憶円」などの看板もありました。

しかし、いまは宝くじの当選率などを、AIが解析したデータがでてきており、当選確率の低さから、「ほかの金融商品に投資した方がいいな」という結論に至った方も多くいます。

もちろん、いまでも宝くじ売り場に行列はできていますが・・・

株式投資は運だけではなく、勉強をし経済状況を知ることで、十分に一攫千金のチャンスがあります。

株価の暴落を経験して以降は、株に手を出していない人もいます。

ただ、少し中毒っぽい傾向のある人も散見されますので、注意が必要です。

「短期売買せずに、長期で保有することのメリット」

経済は常に動いており、株価も毎日変動しています。

株を保有している間は、「配当金」も出ますし(企業の実績によっては出ないときもある)、株主優待券なども送られてきます。

株で生活をやり繰りしている人で、わりと話題になっている人が「桐谷広人」さんです。

彼は、株主優待券だけで生活している人です。

株をやりつつも、生活費は株主優待で間に合ってしまっています。

株主優待券にも使用期限があり、それが切れる前に使おうと、自転車を猛スピードで走らせている姿をテレビでよくみかけました。

一時はかなり話題になりましたよね。

株価が下がったとしても、保有しつづけることの意味がこの「株主優待」にあります。

しかし、保有リスクもあります。

株価が下がりつづけ、価値がなくなってくると企業倒産リスクも背負うからです。

企業が倒産した場合、株主優待もなければ、配当金もほぼありません。

そして、大損失ということになります。

そのため、株価が下がると思った瞬間に投資家は、保有している株式を売却するわけです。

「損切」と呼ばれるものです。

損切とは、保持していても売却してもマイナス、保持し続ければそれ以上にマイナスになることを見越して、軽度の損失に抑えるために売却する手段です。そして新たにプラスに向かうであろう株式を探して投資していくのです。

まとめ

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株で運用を検討されている方は、基本ほったらかしはNGです。

みなさんの性格上の問題になりますが、まずマメな性格であることが必要です。

そして、ニュースや新聞などで、常に情報収集することも必要となります。

※最新の情報がなければ株価の動向がわかりません

株には興味があるけど自信がない方は、まず証券会社に委託してみてはいかがでしょうか。

手数料は発生しますが、そのぶん株などの金融商品の専門家たちが勢揃いしています。

一般のサラリーマンであれば、仕事中に株のチャートを見ることも、なかなかできないですよね。

そして、仕事終わりに見て、売り時を逃すなんてこともあるかもしれません。

証券マンはそれが仕事ですから、常に株価の動きをチェックしてくれます。

そのような方たちのアドバイスを受けながら株の売り買いをして運用していくのもひとつの手法です。

補足(主な投資商品)
  1. 貯金
  2. 保険
  3. 投資信託
  4. 不動産投資
  5. 海外ファンド
  6. 現金購入の不動産
  7. スタートアップ企業への投資
  8. 先物取引
  • 1~4が時間で運用していく商品
  • 5~9がリスクをとって運用していく商品

投資初心者の方、20~30代の方は、リスクを取りにいくのではなく、まずは「時間を活用した投資」からスタートすることで、安定的に資産を増やすことができます。

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